【2021年最新】「高すぎる」といわれるKINTOは本当に高いのか検証|他社と徹底比較しメリットデメリットを確認

トヨタ車でリースするなら「KINTO」が有名です。トヨタ車限定でリースを提供しているので料金やサービスが他社より充実しています。

しかし、最近「KINTOは高すぎる」といった悪い口コミもよく見かけます。

KINTO利用者の私の結論は、トヨタ車でリースを検討しているならKINTO一択です。

しかし、事前に知らないと後悔することや、KINTOが合わない人がいるのも事実です。

本記事では、KINTOの仕組みを改めて説明し、「なぜKINTOが高すぎるといわれるのか?」そして、KINTOをおすすめする人・しない人を紹介します。


【公式HP】https://kinto-jp.com

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人気のKINTOってどんなサービス?

【公式HP】https://kinto-jp.com

KINTOとはTOYOTA車が運営している車のサブスクリプションサービスです。

トヨタの車を月額一定の料金を支払うだけで利用でき、頭金や車検の費用がないのでお金の計算がしやすくなるのが特徴です。

 

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KINTOの仕組みについて(トヨタのサブスク)

KINTOは車にかかる費用がすべて月額料金に含まれています。

【KINTOの月額料金に含まれているもの】

  • 車両オプション代
  • 任意保険
  • 定期メンテナンス
  • 登録諸費用
  • 自動車税
  • 故障修理
  • 車検

つまり、車をKINTOにするだけで、車検などの急な支出を抑えられるだけでなく、お金の管理も非常にしやすくなります。

【KINTOで車を契約した場合】
駐車場代なし⇒KINTO月額料金のみ
=毎月の車の支出駐車場代あり⇒KINTO月額料金+駐車場代
=毎月の車の支出
初めて車を検討する方は、税金や保険の手続きもすべて不要になるので簡単!

全28種類のTOYOTA車に対応している

KINTOならすべてのTOYOTA車(レクサス)から車を選ぶことができます。

カーリースでは人気の車が各社10代ほどですが、KINTOであればマイナーなTOYOTAでもリースすることができます。

≫契約したいトヨタ車の料金を確認する

KINTOの月額利用料はどれくらい?

KINTOで取り扱っている車種の料金をまとめました。
期間は3年の他に「5年・7年」のプランも用意されており、長く利用するほど安くなります。また、「もっと月額料金を抑えたい」という方は、ボーナス支払いをすることで安くできます。
タイプ 車種名 期間 ボーナス払い 月額料金
(税込)
コンパクト パッソ 3年 なし 32,780円~
ルーミー 39,600円~
タンク 39,600円~
ヤリス 39,930円~
セダン カローラ 46,750円~
クラウン 95,700円~
LS 253000円~
SUV RAIZE 39,820 円~
ハリアー 61,600円~
ランドクルーザー 88,000円~
UX 74,800円~
ミニバン ヴォクシー 58,850円~
ノア 59,950円~
エスクァイア 60,500円~
アルファード 72,600円~
ヴェルファイア 72,600 円~
ワゴン カローラツーリング 47,850 円~

一番安い車種はパッソの「月額32,780円~」。人気NO1のRAIZEは「月額39,820円~」利用することができます。

【お得じゃない】KINTOが「高すぎる」「失敗」といわれる原因

頭金や車検料金が込々入ってお得なはずのKINTOが、「なぜ高すぎるといわれるのか?」について口コミをもとに説明します。

  • 保険料や頭金・車検が不要な分高く見える
  • サービスが手厚い
  • レクサスは確かにちょっと高い

ひとつづつ詳しく解説していきます。

保険料や頭金・車検が不要な分高く見える

結論、KINTOが「高すぎる」といわれる原因が、頭金・車検や保険料が含まれているからです。

車検や保険料が別途かかるカーリースと比べると、高く見えてしまうのは当然のことです。

しかし、KINTOは込々の料金を考えると、トヨタ車のリースで一番安く、保険等の面倒な手続きも不要なので圧倒的にKINTOがおすすめと言えます。

KINTO 他車カーリース
保険 含まれている 含まれていない
車検や頭金 不要 必要
手続き KINTOの手続きのみ リースの手続き/保険の手続き
年間で支払う車の費用 KINTOの月額料金×12 ・リース代×12
・保険代×12
・頭金
・車検代
「KINTOの月額料金=車の固定費」という計算ができるから、家計簿管理がとにかく簡単!

サービスが手厚い・事故をしても安心

KINTOは月額料金が込々で安いだけでなく、サービスが手厚いのも特徴です。

KINTOの月額料金に含まれているサービスをまとめました。

  • 保険
  • メンテナンス
  • 自動車税
  • 車検

もちろんメンテナンスにはオイル交換やタイヤ・バッテリーの交換も含まれているので、メンテナンスに費用は全くかかりません。

メンテナンスは正規代理店でできるから、高品質で安全なサービスが受けられます。
また、KINTOは保険とも連動しているので、通常の車両保険より手厚いサービスが受けられます。
車の傷やへこみの修理で保険を利用しても、月額料金は変わりません。さらに万が一の事故や故障時には、KINTOが代車を用意してくれます。
保険料の高い20代や運転が苦手な方にうれしいサービスです。

レクサスは確かにちょっと高い

レクサスを検討している方にとっては、確かに高く見えてしまうかもしれません。

レクサス自体が高級車なので、車両の料金と車に対する保険がどうしても高くなってしまいます。

KINTO レクサス

KINTOでシュミレーションを行うと、KINTOの料金の他に他社比較の料金を出してくれます。その料金と比較すると安いので、レクサスをリースで検討しているならKINTOが一番おすすめです。

≫レクサスでシュミレーションする

KINTOは本当に「高すぎる」のか他社と比較

【公式HP】https://kinto-jp.com

KINTOが「高すぎる」という口コミ評判が事実か、実際に他社と比較しました。

  • KINTO
  • コスモMyカーリース
  • 定額カルモくん
  • カーコンカーリース
    ※KINTO以外は任意保険料は含まれておりません。

実際に車種ごとに比較していきます。

RAIZEでKINTOが「高すぎる」のか比較

3年 5年 7年
KINTO 49,390円 44,550円 41,140円
コスモMyカーリース 67,980円 51,810円 44,880円
定額カルモくん 63,162円 50,116円 43,809円
カーコンカーリース
もろコミ

プランなし

プランなし
42,130円

※KINTO以外は任意保険料は含まれておりません。

ヴォクシーでKINTOが「高すぎる」のか比較

3年 5年 7年
KINTO 60,720円 56,210円 52,910円
コスモMyカーリース 82,390円 63,360円 57,310円
定額カルモくん 73,370円 59,851円 58,692円
カーコンカーリース
もろコミ

プランなし

プランなし
62,700円
リースナブル 36,080円 35,750円
※プランなし

※KINTO以外は任意保険料は含まれておりません。

ハリアーでKINTOが「高すぎる」のか比較

3年 5年  7年
KINTO 68,090円 63,030円 59,400円
コスモMyカーリース 98,230円 75,900円 67,210円
定額カルモくん※ 78,287円 64,471円 68,288円
カーコンカーリース
もろコミ

プランなし

プランなし
74,250円

※KINTO以外は任意保険料は含まれておりません。

 

実際に比較してみると、圧倒的にKINTOが安いことがわかりました。しかもKINTO以外のサービスには上記料金+保険料が発生します。

TOYOTA車でリースを考えているなら、KINTOがおすすめです。

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【決定版】KINTOがおすすめな人・そうでない人

KINTOの審査~契約までの流れ

KINTO契約前に気になる質問

KINTOによくある質問をまとめました。
  • 3年後に買い取ることはできる?
  • 解約金は発生する?料金は?
  • 自動車税は誰が負担する?
  • KINTOで中古車の取扱はある?

ひとつずつ解説します。

3年後に買い取ることはできる?契約終了後は?

KINTOは契約期間を「3年・5年・7年」から選ぶことができます。

どの契約期間でも、契約終了後に車を買い取ることができません。

契約延長もできませんが、そもそも頭金等不要で月額料金のみですので、気軽に車を乗り替えることができます。

解約金は発生する?料金は?

KINTOは途中解約できます。

自動車税は誰が負担する?

KINTOで中古車の取扱はある?

 

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『THE THOR(ザ・トール)』